朗読「古今探偵十話3 蜘蛛の夢」岡本 綺堂

岡本 綺堂

「今古探偵十話3 蜘蛛の夢」
作:岡本綺堂
読み手:武葉槌

 

<今回の音声は。。。>

☆すみません、ご指摘があり、訂正させていただきます。
音声中「古今探偵十話」(ここんたんていじゅうわ)と読んでいますが、正確には「今古探偵十話」(きんこたんていじゅうわ)とのことです。
お詫びして訂正させていただきます。

「今古探偵十話」、3話目は「蜘蛛の夢」です。
S未亡人が娘時代、まだ江戸時代の末期の頃、の思い出を話します。

相変わらずのどろどろの、気の滅入る話です。。。
暗い話が苦手の方はお気をつけ下さい。

 

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「今古探偵十話」について

いわゆる「青蛙堂シリーズ」の一つ。
前回、「探偵夜話」が盛会で、すべての話を載せられなかったので、その拾遺として、作られたもの。
集まった人たちが順に自分の知っている話を披露していくという趣向になっている。

今回使ったテキストは、以下の通りです。
「綺堂読物集5 今古探偵十話」
岡本綺堂 作
昭和7年、春陽堂発行

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、お聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

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