朗読「羅生門」

「羅生門」
作:芥川龍之介
読み手:お絹ばぁば
2016年6月7日作成


「羅生門」とは。。。


初出:「帝国文学」1915(大正4)年11月
『今昔物語集』巻二十九「羅城門登上層見死人盗人語第十八」に題材を取ったもの。

<あらすじ(wikipediaより)>

背景は平安時代。
飢饉や辻風(竜巻)などの天変地異が打ち続き、都は衰微していた。

ある暮れ方、荒廃した羅生門の下で若い下人が途方に暮れていた。
下人は数日前、仕えていた主人から解雇されたのだ。
生活の糧を得る術も無い彼は、いっそこのまま盗賊になろうかと思いつめるが、どうしても「勇気」が出ない。
そんな折、羅生門の2階に人の気配を感じた彼は、興味を覚えて上へ昇ってみるのであった。

 

青空文庫のテキストを読ませていただいています。
現在では使われない言葉や、差別用語などを読み替えしたり、読み飛ばしても意味の通じるものは飛ばして読んでいます。
ご了承ください。

 

「テキストを音読する」ということを始めて1年くらいたった時の音声です。
素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。