朗読「鼻」

「鼻」
作:芥川龍之介
読み手:お絹ばぁば
2016年6月3日作成


「鼻」とは。。。


初出:「新思潮」1916(大正5)年2月
『今昔物語』の「池尾禅珍内供鼻語」および『宇治拾遺物語』の「鼻長き僧の事」を題材としている。

<あらすじ(wikipediaより)>

池の尾の僧である禅智内供は五、六寸(約15 – 18 cm)の長さのある滑稽な鼻を持っているために、人々にからかわれ、陰口を言われていた。
内供は内心では自尊心を傷つけられていたが、鼻を気にしていることを人に知られることを恐れて、表面上は気にしない風を装っていた。

ある日、内供は弟子を通じて医者から鼻を短くする方法を知る。

 

青空文庫のテキストを読ませていただいています。
現在では使われない言葉や、差別用語などを読み替えしたり、読み飛ばしても意味の通じるものは飛ばして読んでいます。
ご了承ください。

 

「テキストを音読する」ということを始めて1年くらいたった時の音声です。
素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。