朗読「アグニの神」作:芥川龍之介


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「アグニの神」とは。。。


初出:「赤い鳥」1921(大正10)年1月、2月
芥川龍之介が『赤い鳥』に掲載した最後の作品。
う~ん、このお話が児童向けとは、芥川作品、恐るべしです。。。

<あらすじ>

上海のある家の2階。
インド人の占い師の老婆が、アメリカ人の商人に占いを頼まれる。
老婆は、自分にはアグニの神がついているから占いは絶対に外れないと言って引き受ける。
商人が帰ると老婆は家にいる一人の少女を呼びつけ、今夜アグニの神にお伺いをたてるという。

・・・丁度その時、下の通りからその様子を見ている日本人がいた・・・。

 

「アグニの神」
作:芥川龍之介
読み手:お絹ばぁば
2016年4月11日作成

青空文庫のテキストを読ませていただいています。
現在では使われない言葉や、差別用語などを読み替えしたり、読み飛ばしても意味の通じるものは飛ばして読んでいます。
ご了承ください。

 

「テキストを音読する」ということを始めて1年くらいたった時の音声です。
素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
お絹ばぁば芥川龍之介
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