朗読「アグニの神」

「アグニの神」
作:芥川龍之介
読み手:お絹ばぁば
2016年4月11日作成

「アグニの神」とは。。。


初出:「赤い鳥」1921(大正10)年1月、2月
芥川龍之介が『赤い鳥』に掲載した最後の作品。
う~ん、このお話が児童向けとは、芥川作品、恐るべしです。。。

<あらすじ>

上海のある家の2階。
インド人の占い師の老婆が、アメリカ人の商人に占いを頼まれる。
老婆は、自分にはアグニの神がついているから占いは絶対に外れないと言って引き受ける。
商人が帰ると老婆は家にいる一人の少女を呼びつけ、今夜アグニの神にお伺いをたてるという。

・・・丁度その時、下の通りからその様子を見ている日本人がいた・・・。

 

青空文庫のテキストを読ませていただいています。
現在では使われない言葉や、差別用語などを読み替えしたり、読み飛ばしても意味の通じるものは飛ばして読んでいます。
ご了承ください。

 

「テキストを音読する」ということを始めて1年くらいたった時の音声です。
素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。