朗読「白」

「白」
作:芥川龍之介
読み手:お絹ばぁば
2016年4月9日作成

青空文庫のテキストを読ませていただいています。
現在では使われない言葉や、差別用語などを読み替えしたり、読み飛ばしても意味の通じるものは飛ばして読んでいます。
ご了承ください。

 

「テキストを音読する」ということを始めて1年くらいたった時の音声です。
素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

「白」とは。。。


初出:「女性改造」1923(大正12)年8月
犬を主人公とする児童向けの短編小説

<あらすじ>

主人公の「白」という白い犬は、ある日罠にかかった友達の犬を見捨ててしまう。
家に帰ると、白を「一体どこの犬だろう?」といぶかしげに見る飼い主。

全身真黒になってしまい、飼い主から追い出された白。
ため息をもらしたまま、しばらくはただ電柱の下にぼんやり空を眺めていた。。。。