朗読「煙草と悪魔」

「煙草と悪魔」
作:芥川龍之介
読み手:お絹ばぁば
2016年3月28日作成

青空文庫のテキストを読ませていただいています。
現在では使われない言葉や、差別用語などを読み替えしたり、読み飛ばしても意味の通じるものは飛ばして読んでいます。
ご了承ください。

 

「テキストを音読する」ということを始めて1年くらいたった時の音声です。
素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

「煙草と悪魔」とは。。。


初出:「新思潮」1916(大正5)年11月
芥川の小説におけるジャンル「切支丹物」のひとつ。

<あらすじ(wikipediaより)>

天文18年(1549年)、フランシスコ・ザビエルはキリスト教を広めるべく日本に渡来した。一方、彼に仕えるイルマン(伊留満、宣教師)に化けた悪魔も日本にやってきた。マルコ・ポーロの東方見聞録にあるジパングの記述とは程遠い日本の景色を見物して歩きながら、日本人をどうやって誘惑してやろうかと一人ほくそ笑む悪魔だったが・・・。