朗読「宮本武蔵77 円明の巻10」吉川 英治

宮本武蔵

「宮本武蔵77 円明の巻10」
作:吉川英治
読み手:武葉槌

 

<今回の音声は。。。>

今回は、「円明の巻」の、「待宵舟」、「鷹と女と」の二章を読ませていただきました。

小次郎との試合に船で向う武蔵。
船が途中姫路の港に寄ると聞き、それを待ち受ける姫路の人々。
その中に、小さな舟に乗った二人の人影が。。。

 

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「宮本武蔵」について
「wikipedia」より
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『宮本武蔵』(みやもとむさし)は、吉川英治の新聞小説。
朝日新聞に連載されたこの作品は、1935年の8月23日から、4年後の1939年7月11日まで続いた。

二天一流の開祖でもある剣豪・宮本武蔵の剣士として自己を確立するに至るまでの成長を描く。
同時に、彼を取り巻く武芸者たちの人生も描かれている。

剣禅一如を目指す求道者・宮本武蔵を描いたこの作品は、日中戦争から太平洋戦争へと向かう戦時下での人心に呼応し、新聞小説史上かつてないほどの人気を得た、大衆小説の代表作である
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青空文庫の文章を読ませていただいています。
差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

☆☆☆朗読中、「あれ、これはこう読むんじゃないかな?」と、読み間違いに気付かれることがあると思います。
☆☆☆これは、作者の先生のクセの場合と、読み手の読み間違いの場合があります。
☆☆☆いずれにしても人間のすることですので、間違いはある、ということで、笑ってお聞き流しいただけたら幸いです

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。