朗読「探偵夜話11 狸の皮」岡本 綺堂

岡本 綺堂

「探偵夜話11 狸の皮」
作:岡本綺堂
読み手:武葉槌

 

<今回の音声は。。。>

今回は、季節はずれの寂れた温泉旅館に泊り合わせた女の人の話。
きれいな花には刺があるといいますが。。。

 

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「探偵夜話」について

いわゆる「青蛙堂シリーズ」の一つ。
今までは怪談話の会合だったが、
青蛙堂主人から、「今晩は単に一種の探偵趣味の会合として、そういう趣味に富んだお話をきかして下さればよろしいので、なにも人殺しとか泥坊とかいうような警察事故に限ったことではないのでございます。」という注文をされ、集まった人たちが順に自分の知っている話を披露していくという趣向になっている。

今回使ったテキストは、国立国会デジタルコレクションで保護期間満了で公開されている、「綺堂読物集. 第4巻 (探偵夜話)」のテキストを読ませていただきました。
青空文庫に載っているものとは版が違うため、細かいところが違っている場合があります。ご了承下さい。

岡本綺堂 作
昭和2年、春陽堂発行

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

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