朗読「顎十郎捕物帳16 菊香水」久生 十蘭

時代劇捕物帳

「顎十郎捕物帳16 菊香水」
作:久生 十蘭
読み手:武葉槌

 

<今回の音声は。。。>

顎十郎の家に、おかしな手紙が来る。
秘密めいたしゃれた手紙誘われて、夜のお屋敷へ入って行く顎十郎だが。。。

自分の感想。。。「おとこって、いやーねー」(^^;) ハハハ。。。

 

← 顎十郎捕物帳15へ

顎十郎捕物帳17へ →

顎十郎捕物帳1へ

「顎十郎捕物帳」について

wikipediaによると、『奇譚』1939年1月-1940年7月号、六戸部力名義で書かれたものだそうです。
全部で24話あり、主人公の顎十郎(本名は仙波阿古十郎)の見た目がとても独特で、従来のイケメンの岡っ引きの捕物帳とは少し違う、しゃれた作品です。
ひょうひょうとした少しとぼけた主人公が、実はすごく頭の良い切れ者で、自分は表に出ないで事件を解決するという形も面白いと思います。

今回は青空文庫に載っているテキストを使用させていただきました。

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

<<ブログ更新お知らせメール>>

You Tubeのチャンネル登録のように、新作の音声をアップしたときに、メールでお知らせするサービスです。
下の項目を入力して「登録する」ボタンを押すと、当ブログの新作音声をアップしたときに、メールでお知らせします。

時代劇捕物帳
ロウドクソウコ