朗読 時代劇いろいろ6「仇討たれ戯作」林不忘

「仇討たれ戯作」
作:林不忘
読み手:武葉槌

<今回の音声は。。。>

時代劇いろいろ、6回目です。
今回は林不忘先生作の、「仇討たれ戯作」

江戸時代の文壇のこぼれ話といった感じの話かなあと思います。
自分の中では式亭三馬先生というと、「浮世風呂」しか知らないのですが。。。

 

青空文庫の文章を読ませていただいています。
底本:「一人三人全集2[#「2」はローマ数字、1-13-22]時代小説丹下左膳」河出書房新社
   1970(昭和45)年4月15日初版発行
初出:「オール読物」
   1934(昭和9)年5月
入力:奥村正明
校正:小林繁雄

青空文庫のボランティアスタッフのみなさま、ありがとうございます。

 

← 時代劇いろいろ 5へ

時代劇いろいろ 7へ →

時代劇いろいろ 1へ

「時代劇いろいろ」の企画について

この企画は、青空文庫に載っている、日本の文学、小説を、私、武葉槌が「これは時代劇だ」と思ったものを、タイトルを五十音順に朗読していくというものです。
タイトルを五十音順なので、かなりランダムにいろいろな先生のいろいろな作品を楽しめるかと思います。

・岡本綺堂先生、山本周五郎先生、吉川英治先生の作品は、専用のカテゴリーがあるので、この企画には載せない。
・シリーズものは、3作以上あるものは、載せない。
・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。