朗読 時代劇いろいろ4「悪因縁の怨」国枝史郎

時代劇いろいろ

「悪因縁の怨」
作:江見 水蔭
読み手:武葉槌

 

<今回の音声は。。。>

時代劇いろいろ、4回目です。
三回連続国枝先生でしたが、今回はついに別の先生、江見 水蔭先生の作品です。

読んでて思いましたが、落語の人情ものみたいな感じですね。
自分の朗読より、落語家の方のかたりの方が、ぴったりするな~と思いました。

 

青空文庫の文章を読ませていただいています。
底本:「怪奇・伝奇時代小説選集5 北斎と幽霊 他9編」春陽文庫、春陽堂書店
2000(平成12)年2月20日第1刷発行
底本の親本:「現代大衆文學全集2」平凡社
1928(昭和3)年

入力:岡山勝美
校正:門田裕志

青空文庫のボランティアスタッフのみなさま、ありがとうございます。

 

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「時代劇いろいろ」の企画について

この企画は、青空文庫に載っている、日本の文学、小説を、私、武葉槌が「これは時代劇だ」と思ったものを、タイトルを五十音順に朗読していくというものです。
タイトルを五十音順なので、かなりランダムにいろいろな先生のいろいろな作品を楽しめるかと思います。

・岡本綺堂先生、山本周五郎先生、吉川英治先生の作品は、専用のカテゴリーがあるので、この企画には載せない。
・シリーズものは、3作以上あるものは、載せない。
・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

武葉槌
武葉槌

武葉槌の「時代劇いろいろ」朗読をまとめて聞きたい方はこちら。

時代劇いろいろ プレイリスト1

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