朗読 「夜明けの辻3」山本周五郎

山本周五郎

「夜明けの辻3」
作:山本周五郎
読み手:武葉槌

<今回の音声は。。。>

「夜明けの辻」の3回目です。
今回で夜明けの辻は終わりです。
次回からは「新潮記」を読ませていただきます。

伊兵衛が久しぶりに帰藩すると、どこからか自分を呼ぶ声がする。
一体何があったのだろうか。。。

この作品は、昭和15年12月翌16年5月にわたり、「新国民」に連載されました。
当時は、戦争の気配の濃くなる中書かれたもので、その時代背景があったことをご留意してお聞きいただきたいと思います。

「小幡藩事件」または、「明和事件」と呼ばれた実際にあった事件を元にかかれたものだそうです。

 

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「山本周五郎全集を読む」の企画について

この企画は、私が家に持っている、山本周五郎先生の全集を1巻から順に読んでいこうという無謀なものです。(^^;)
最後まで読み続けられるかどうか、生暖かい目で見守っていただけますと幸いです。

出版社:新潮社
出版日:昭和57年7月

・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

武葉槌
武葉槌

武葉槌の「山本周五郎」朗読をまとめて聞きたい方はこちら。

山本周五郎 プレイリスト1

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