朗読「顎十郎捕物帳13 遠島船」久生 十蘭

時代劇捕物帳

「顎十郎捕物帳13 遠島船」
作:久生 十蘭
読み手:武葉槌

 

<今回の音声は。。。>

初鰹を積んだ船が、怪しい船を見つける。
中には、さっきまで人がいたような様子があるのに、人っ子一人見当たらない。

この船に乗っていた人々はいったいどうしてしまったのか。。。

 

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「顎十郎捕物帳」について

wikipediaによると、『奇譚』1939年1月-1940年7月号、六戸部力名義で書かれたものだそうです。
全部で24話あり、主人公の顎十郎(本名は仙波阿古十郎)の見た目がとても独特で、従来のイケメンの岡っ引きの捕物帳とは少し違う、しゃれた作品です。
ひょうひょうとした少しとぼけた主人公が、実はすごく頭の良い切れ者で、自分は表に出ないで事件を解決するという形も面白いと思います。

今回は青空文庫に載っているテキストを使用させていただきました。

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

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