朗読「魔術」

「魔術」
作:芥川龍之介
読み手:お絹ばぁば
2016年3月30日作成

青空文庫のテキストを読ませていただいています。
現在では使われない言葉や、差別用語などを読み替えしたり、読み飛ばしても意味の通じるものは飛ばして読んでいます。
ご了承ください。

 

「テキストを音読する」ということを始めて1年くらいたった時の音声です。
素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

「魔術」とは。。。


初出:1920年(大正9年)1月、雑誌『赤い鳥』

<あらすじ(wikipediaより)>

主人公の「私」は、ある時雨のふる陰気な秋の夜、当時は淋しい東京郊外であった大森の、インドの独立運動活動家であるマティラム=ミスラ君の住宅を訪れる。ミスラ君はインド魔術の使い手であり、私はかねてから、彼の魔術を見せてもらう約束をしていたのである。