朗読「顎十郎捕物帳12 咸臨丸受取」久生 十蘭

時代劇捕物帳

「顎十郎捕物帳12 咸臨丸受取」
作:久生 十蘭
読み手:武葉槌

 

<今回の音声は。。。>

ひょろ松から、江戸の町中にワル達がすっかり姿を見せなくなったという話を聞き、
「これはなにかどえらいことが起きる」
つぶやく顎十郎。。。

☆☆ 朗読中、「しろまる、しろまる・・・」とか読んでいる部分は、こんな感じです。

○○●●●●●○●○●○○○○○○○○○●○○○○●○○●○●●●●○○●○○○

で、その解答ですが、ここに書いちゃうとネタバレになっちゃうので、このページの一番下に貼り付けておきますので、興味のある方は見てください。

 

← 顎十郎捕物帳11へ

顎十郎捕物帳13 →へ

顎十郎捕物帳1へ

「顎十郎捕物帳」について

wikipediaによると、『奇譚』1939年1月-1940年7月号、六戸部力名義で書かれたものだそうです。
全部で24話あり、主人公の顎十郎(本名は仙波阿古十郎)の見た目がとても独特で、従来のイケメンの岡っ引きの捕物帳とは少し違う、しゃれた作品です。
ひょうひょうとした少しとぼけた主人公が、実はすごく頭の良い切れ者で、自分は表に出ないで事件を解決するという形も面白いと思います。

今回は青空文庫に載っているテキストを使用させていただきました。

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

☆☆ はい、こちらが解答です。
○○●●● ヒ、●●○●○ ル、●○○○○ ヤ、○○○○○ ツ、●○○○○ ヤ、●○○●○ タ、●●●●○ ホ、○●○○○ リ

<<ブログ更新お知らせメール>>

You Tubeのチャンネル登録のように、新作の音声をアップしたときに、メールでお知らせするサービスです。
下の項目を入力して「登録する」ボタンを押すと、当ブログの新作音声をアップしたときに、メールでお知らせします。

時代劇捕物帳
ロウドクソウコ