朗読 時代劇いろいろ1「赤格子九郎右衛門」国枝史郎

「赤格子九郎右衛門」
作:国枝史郎
読み手:武葉槌


<今回の音声は。。。>

さて、始まりました。
新しい企画です。

今回は、「あ」行の一番最初のタイトル「赤格子九郎右衛門」になります。

面白い冒険活劇なんですけれど、最初の難しいうんちくが長くて、途中で挫折しちゃった、と言う方は、二十分あたりのところから再生してみてくださいませ。
(って、ばちあたりな事言って、国枝先生にハリセンパンチ食らいそうですけれど。。。)

前にユーチューブの時代劇チャンネルにアップしたことがあるので、聞いたことがあるという方も多いかもしれません。
毎週金曜日に、新しいものをアップして行きますので、よろしくお願いします。

青空文庫の文章を読ませていただいています。
底本:「妖異全集」桃源社
   1975(昭和50)年9月25日発行
初出:「中学世界」
   1924(大正13)年6月
入力:阿和泉拓
校正:門田裕志、小林繁雄
青空文庫のボランティアスタッフのみなさま、ありがとうございます。

 

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「時代劇いろいろ」の企画について

この企画は、青空文庫に載っている、日本の文学、小説を、私、武葉槌が「これは時代劇だ」と思ったものを、タイトルを五十音順に朗読していくというものです。
タイトルを五十音順なので、かなりランダムにいろいろな先生のいろいろな作品を楽しめるかと思います。

・岡本綺堂先生、山本周五郎先生、吉川英治先生の作品は、専用のカテゴリーがあるので、この企画には載せない。
・シリーズものは、3作以上あるものは、載せない。
・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。