朗読「宮本武蔵68 円明の巻1」吉川 英治

宮本武蔵

「宮本武蔵68 円明の巻1」
作:吉川英治
読み手:武葉槌

  

 

<今回の音声は。。。>

今回から、最終巻、「円明の巻」に入ります。
今回を入れて、あと14回で宮本武蔵の朗読も終了です。
最終回までしっかりとおつきあいくださいませ。

今回は、「円明の巻」の、「春告鳥」、「奔牛」の章を読ませていただきました。

「円明の巻」は、春、梅のさかりの柳生の里から始まります。
そこで暮らす、お通や、柳生の人たち、そして宝蔵院の人々。。。
人々はどのように関わって、そして話は進んで行くのでしょうか。

ところで、今回から登場する、丑乃助ですが、どうも城太郎っぽくなってしまって。。。
キャラクターがかぶるんですよねえ。
うまく読みわけが出来ずにおります。とほほ。

 

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「宮本武蔵」について
「wikipedia」より
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『宮本武蔵』(みやもとむさし)は、吉川英治の新聞小説。
朝日新聞に連載されたこの作品は、1935年の8月23日から、4年後の1939年7月11日まで続いた。

二天一流の開祖でもある剣豪・宮本武蔵の剣士として自己を確立するに至るまでの成長を描く。
同時に、彼を取り巻く武芸者たちの人生も描かれている。

剣禅一如を目指す求道者・宮本武蔵を描いたこの作品は、日中戦争から太平洋戦争へと向かう戦時下での人心に呼応し、新聞小説史上かつてないほどの人気を得た、大衆小説の代表作である
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青空文庫の文章を読ませていただいています。
差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。