朗読「十五少年漂流記 6」


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<今回の音声は。。。>

今回は、第十章の後半と、第十一、十二、十三、十四章を読みました。

段々と険悪になっていくドノバンたち。
選挙はどうなるのでしょうか、そして、ドノバンたちと融和することはできるのでしょうか。

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「十五少年漂流記」について


「wikipediaから引用」

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『十五少年漂流記』は、ジュール・ヴェルヌが1888年に発表した少年向けの冒険小説で、無人島に漂流した少年達が力を合わせて生活していく物語を描いている。
日本では1896年(明治29年)に森田思軒により博文館の雑誌『少年世界』に『冒険奇談 十五少年』(「冒険」という単語はこの翻訳時に造語された)として英訳から抄訳・重訳して連載され、12月には単行本『十五少年』として出版され評判となった
『十五少年漂流記』というタイトルは、森田思軒の娘・下子の夫である白石実三により命名されたという。
後に新潮社が子供向けに内容を簡略化した作品を『十五少年漂流記』というタイトルで1951年(昭和26年)に出版し、昭和の中頃にはこの作品名が完全に定着した。

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今回使うテキストは、上に載っている、白川実三先生によって書かれたテキストを使わせていただいています。
昔の文章で、今ではあまり使わない言葉や言い回しが多かったので、僭越ながら部分的に現代語に直して読ませていただきました。

十五少年漂流記
著者:ジュール・ヴェルヌ 原作
翻訳:白石実三
現代語訳:武葉槌
出版者:公文館
出版年月日:昭和24

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
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