朗読「十五少年漂流記 5」

海外童話

「十五少年漂流記 5」
著者:ジュール・ヴェルヌ 原作
翻訳:白石実三
現代語訳:武葉槌
読み手:武葉槌

 

<今回の音声は。。。>

今回は、第七、八、九章と、第十章の前半を読みました。

少しずつ島になれていく少年たち。
島の中の探検をしたり、動物を飼ったりとなかなかのやり手です。
ただ、ジャックの様子が少しおかしいことが気がかりです。
何かあるのでしょうか。

 

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「十五少年漂流記」について
「wikipediaから引用」

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『十五少年漂流記』は、ジュール・ヴェルヌが1888年に発表した少年向けの冒険小説で、無人島に漂流した少年達が力を合わせて生活していく物語を描いている。
日本では1896年(明治29年)に森田思軒により博文館の雑誌『少年世界』に『冒険奇談 十五少年』(「冒険」という単語はこの翻訳時に造語された)として英訳から抄訳・重訳して連載され、12月には単行本『十五少年』として出版され評判となった
『十五少年漂流記』というタイトルは、森田思軒の娘・下子の夫である白石実三により命名されたという。
後に新潮社が子供向けに内容を簡略化した作品を『十五少年漂流記』というタイトルで1951年(昭和26年)に出版し、昭和の中頃にはこの作品名が完全に定着した。

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今回使うテキストは、上に載っている、白川実三先生によって書かれたテキストを使わせていただいています。
昔の文章で、今ではあまり使わない言葉や言い回しが多かったので、僭越ながら部分的に現代語に直して読ませていただきました。

十五少年漂流記
著者:ジュール・ヴェルヌ 原作
翻訳:白石実三
現代語訳:武葉槌
出版者:公文館
出版年月日:昭和24

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

武葉槌
武葉槌

武葉槌の「十五少年漂流記」朗読をまとめて聞きたい方はこちら。
https://audiobook-edo.com/?p=3136