朗読「お化と幽霊怪談揃い 6」

怪談(その他)

「お化と幽霊怪談揃い 6」
作:大文館編輯部 編
読み手:武葉槌

 

<今回の音声は。。。>

今回は、
20.平五郎塚
21.幽霊布団
22.寺の門
23.幸隆丸
24.乙女塚

以上を朗読させていただきました。

20.平五郎塚ですが、
まだ話の途中みたいな終わり方ですね。
自分ならたとえば、ありがちですけど、僧侶に、頭を丸めて出家したら罪を許してやると言われ、髷(まげ)を切ったところで、正気に戻り、他の人たちと同じようにくりくり坊主になってしまう、で、主人公はこれに懲りてもうお酒はきっぱりやめた、みたいなオチにしますけれど。。。

 

「お化と幽霊怪談揃い」について

「古今怪談百物語」と同じような、大衆向けの怪談の短編集です。

今回は、国立国会図書館デジタルコレクションで保護期間満了で公開されているテキストを読ませていただきました。

お化と幽霊怪談揃い
出版社:大文館書店
出版年月日:大正8

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

武葉槌
武葉槌

武葉槌の「お化と幽霊怪談揃い」朗読をまとめて聞きたい方はこちら。
https://audiobook-edo.com/?p=2981