朗読「古今怪談百物語 6」忠雪山人


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「ks006_kokonkaidan6.mp3」50MB

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<今回の音声は。。。>

・伊予沖の怪影(ふしぎ)~伊予(今の愛媛県)と九州の間の海上に多く現れる不思議な現象の数々。
・不入之間(いらずのま)~入ってはいけない部屋で起こっていたこととは。。。
・亡妻が付きまとう~男がいつまでも結婚しないのにはある事情があった。
・逆柱の怪異(ふしぎ)~豪華に建てた新築の家。だが家族はここで恐怖の一晩を過ごしたのだった。
・鶏肉屋(かしわや)の悶死~鳥も人間を恨むのでしょうか。。。

「古今怪談百物語」について

百物語、というタイトルではありますが、話数は百はありません。
怪談の短編集。
ちょっとマンガチックな、怪談の挿絵にしてはかわいい挿絵がついていて、一般大衆向けの気軽に読める読み物といったところでしょうか。

今回は、国立国会図書館デジタルコレクションで保護期間満了で公開されているテキストを、そのままですと今の方にはわからない言葉も多いので、僭越ながら武葉槌が現代語訳をさせていただき、読ませていただきました。

古今怪談百物語
出版社:忠文館書店
出版年月日:昭和9

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
怪談(その他)
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