朗読「三浦老人昔話7 春色梅ごよみ」岡本 綺堂

岡本 綺堂

「三浦老人昔話7 春色梅ごよみ」
作:岡本綺堂
読み手:武葉槌

 

<今回の音声は。。。>

武家の娘の話。
今で言ったら、腐女子といったところでしょうか。。。

 

「三浦老人昔話」について

これは、「半七捕物帳」に出てくる「わたし」が、半七老人から三浦老人を紹介されるところから始まります。
江戸時代の様々な話をしてくれるだろうという半七老人の話に、「わたし」は三浦老人の家を何度も訪ねて話を聞くことになります。
不思議な話、ちょっと恐い話、悲しい話など、江戸情緒あふれる短編集です。

今回使ったテキストは、国立国会デジタルコレクションで保護期間満了で公開されている、「綺堂読物集. 第1 (三浦老人昔話)」を使用させていただきました。
青空文庫に載っているものとは版が違うため、細かいところが違っている場合があります。ご了承下さい。

岡本綺堂 作
大正14年、春陽堂発行

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

武葉槌
武葉槌

武葉槌の「三浦老人昔話」朗読をまとめて聞きたい方はこちら。
https://audiobook-edo.com/?p=2860

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