朗読「三浦老人昔話5 落城の譜」岡本 綺堂

岡本 綺堂

「三浦老人昔話5 落城の譜」
作:岡本綺堂
読み手:武葉槌

 

<今回の音声は。。。>

ほら貝を吹くのが仕事の武士。
先輩からいざというとき以外は吹いてはいけないと言う曲を伝授される。
吹いてはいけないといわれると吹きたくなるのが人情。。。

 

「三浦老人昔話」について

これは、「半七捕物帳」に出てくる「わたし」が、半七老人から三浦老人を紹介されるところから始まります。
江戸時代の様々な話をしてくれるだろうという半七老人の話に、「わたし」は三浦老人の家を何度も訪ねて話を聞くことになります。
不思議な話、ちょっと恐い話、悲しい話など、江戸情緒あふれる短編集です。

今回使ったテキストは、国立国会デジタルコレクションで保護期間満了で公開されている、「綺堂読物集. 第1 (三浦老人昔話)」を使用させていただきました。
青空文庫に載っているものとは版が違うため、細かいところが違っている場合があります。ご了承下さい。

岡本綺堂 作
大正14年、春陽堂発行

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

 

武葉槌
武葉槌

武葉槌の「三浦老人昔話」朗読をまとめて聞きたい方はこちら。
https://audiobook-edo.com/?p=2860