朗読「要約版レ・ミゼラブル 8」ユーゴー


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「ka024_Les_Miserables8.mp3」58MB

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<今回の音声は。。。>

今回から「3.マリユス」の章に入ります。
前回では無事、ジャン・ヴァルジャンとコゼットは落ち着いた生活ができるようになりました。

今回はがらっと場面が変わって、ガヴローシュという不良少年の登場から始まります。
以前ジャン・ヴァルジャンが住んでいたみすぼらしいアパートには、現在はジョントレットの家族と、マリユスと言う青年が住んでいます。
この、ガヴローシュ少年は誰なのでしょう、そして、ジョントレットは?さらにマリユスとはどんな関係があるのでしょうか。
話はますます面白くなっていきます。

「要約版レ・ミゼラブル」について


リクエストがあって、青空文庫に載っている「レ・ミゼラブル」(翻訳:豊島 与志雄)を朗読始めました。
が、原作というか、全文のテキストは、実は半分くらいがストーリーとは直接関係ない、作者の政治に対する意見であったり、その当時のフランスの話だったりするんです。
で、もう少し要約したものはないかということで、探したところ、ちょうどいい本があったので、それを読むことにしました。

国立国会図書館デジタルコレクションで保護期間終了で公開されているテキストです。

「此悲惨」
著者:ユーゴー
訳:久米正雄
出版者:春陽堂
出版年月日:大正13年2月26日

欠ページや、省略しすぎて話が繋がらない部分を、武葉槌が青空文庫のテキストを参考に補完させていただいています。
差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいますので、ご了承下さい。

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
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