朗読「古事記物語 5」鈴木 三重吉

日本童話

「古事記物語 5」
作:鈴木 三重吉
読み手:武葉槌
2017年9月作成

 

<今回の音声は。。。>

今回は以下の章を読ませていただきました。

・大鈴小鈴
・しかの群、ししの群
・とんぼのお歌
・うし飼、うま飼

 

「古事記物語」について
みなさんご存知の古事記。
日本最古の歴史書と言われています。
神々の昔の話から始まり、天皇の始まり、日本の成り立ちなどがかかれています。

これを少年少女向けにやさしい言葉で書かれたのが、この古事記物語です。
青空文庫のテキストを利用させていただいています。

底本:「古事記物語」角川文庫、角川書店
   1955(昭和30)年1月20日初版発行
   1968(昭和43)年8月10日31版発行
   1980(昭和55)年9月30日改版19刷

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいますので、ご了承下さい。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。