朗読「旗本退屈男 第十一話 千代田城に乗り込んだ退屈男 上」佐々木味津三


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「to194_hatamoto11-1.mp3」45MB

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<今回の音声は。。。>

佐々木味津三作、「旗本退屈男 第十一話 千代田城に乗り込んだ退屈男 上」です。
今回の話は長いので、上中下、三回に分けてアップすることにしました。

絵描きの篠原梅甫(しのはらばいほ)は、小芳(こよし)を吉原から身うけして妻にしました。
新居は神田明神の裏手、場所が閑静なのと建物がしゃれていたことから購入したのですが、これがおまけ付き。
生き埋めの井戸というのが新居にあって、ここに幽霊が出るとかでないとか噂になっていました。

梅甫はあまり気にしていませんでしたが、妻の小芳は怖がって家を引越ししたがっていたのですが。。。

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音声に使った本は。。。


昭和26年3月30日発行
出版社:春陽堂
「旗本退屈男 後編」
著者:佐々木味津三

「旗本退屈男」について

昭和3年から書かれた「右門捕物帳」の次の年、昭和4年から書かれた大衆小説。
両作品とも発表された翌年に映画化され、大人気となった。
主人公早乙女主水之介のトレードマークになっている額の三日月傷は、31歳の時に7人組の剣客と戦った時についたもの。

この三日月傷は江戸中で有名で、知らない者はないという設定である。
普段は頭巾や編み笠で顔を隠しているが、いざというときに顔を出し、三日月を見た人は恐れ入ってしまう。
三日月傷を水戸黄門の印籠代わりに、悪者を懲らしめる、勧善懲悪の痛快な作品。

ちなみに、映画やテレビドラマでおなじみの「天下御免の向こう傷」の決め台詞は小説では出てこない。
 
差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
時代劇捕物帳
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