朗読「旗本退屈男 第七話 仙台に現れた退屈男 前編」佐々木味津三


再生(▲)ダウンロード(︙)
「to186_hatamoto7-1.mp3」35MB

スポンサーリンク

<今回の音声は。。。>

佐々木味津三作、「旗本退屈男」、第七話「仙台に現れた退屈男 前編」です。
今回の話は長いので、二回に分けてアップすることにしました。

ついに仙台に現れた退屈男。
一夜の宿を取ろうとしますが、宿の客引きがみんな退屈男から逃げてしまいます。

そんな時に怪しい番頭風の男が声をかけてきました。。。

← 旗本退屈男6後編へ

← 旗本退屈男1へ

音声に使った本は。。。


昭和26年3月30日発行
出版社:春陽堂
「旗本退屈男 前編」
著者:佐々木味津三

「旗本退屈男」について

昭和3年から書かれた「右門捕物帳」の次の年、昭和4年から書かれた大衆小説。
両作品とも発表された翌年に映画化され、大人気となった。
主人公早乙女主水之介のトレードマークになっている額の三日月傷は、31歳の時に7人組の剣客と戦った時についたもの。

この三日月傷は江戸中で有名で、知らない者はないという設定である。
普段は頭巾や編み笠で顔を隠しているが、いざというときに顔を出し、三日月を見た人は恐れ入ってしまう。
三日月傷を水戸黄門の印籠代わりに、悪者を懲らしめる、勧善懲悪の痛快な作品。

ちなみに、映画やテレビドラマでおなじみの「天下御免の向こう傷」の決め台詞は小説では出てこない。
 
差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
時代劇捕物帳
武葉槌(管理人)をフォローする
スポンサー
ロウドクソウコ
タイトルとURLをコピーしました