朗読「天狗の面 8」田中 貢太郎


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「kt045_tengunomen8.mp3」38MB

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<今回の音声は。。。>

今回収録したのは、以下のとおりです。

124.高尾越の怪異
125.雨乞祭の怪
126.大樽瀧の白蛇
127.堀切橋の怪異
128.呪いの絵姿
129.平山婆
130.壁の中の女の顔
131.結いたての島田髷
132.千疋猿の鍔
133.子供に憑る霊

「天狗の面」について

田中貢太郎先生の書いた短編集。
怪談というよりは、都市伝説とか不思議な話といった方があっているかなと思います。
新聞に載っていたことや、人から聞いた話など、実録物がおおいです。

ちょうど戦時中に発行された本なので、中に戦争賛美の話がいくつかありましたが、これはできるだけ飛ばして読んでいます。
戦争中の話でも、話の内容が面白いと思ったものはそのまま読んでいます。

国立国会図書館デジタルコレクションで、保護期間満了で公開されているテキストを使わせていただいています。
田中貢太郎 著
出版者:春陽堂書店
出版年月日:1940.8
シリーズ名:春陽堂文庫 ; 大衆文學篇

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいますので、ご了承下さい。

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
怪談(田中貢太郎)
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