朗読「怪談6 白い花赤い茎」田中 貢太郎


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「kt036_kaidan6.mp3」21MB

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<今回の音声は。。。>

夫をなくし、3人の子供を一人で育てているお母さんが、餅つきの帰りにやまんばに出会ってしまう。。。
怪談というよりは、少し恐い民話といったような話です。

柳田国男先生の「日本の昔話」で、「天道さん金ん綱」というタイトルで同じような話が載っています。
元ネタは同じものと思われます。

「怪談」について

2017年から田中貢太郎先生の「日本怪談全集」を読ませていただいていました。
しかし、昔の難しい漢字が多く、読むのに四苦八苦。

そんなときに国立国会図書館デジタルコレクションで見つけたのが、この「怪談」です。
何とこの本、ルビがついているではありませんか。
漢字の読みで苦労していた私は、一旦「日本怪談全集」を読むのをやめて、この「怪談」を朗読することにしました。
ただ、残念なことに破れていたり、ページが欠けたりして、何が書いてあるのか分らない部分もあり、ほかの本で補完できない話については飛ばしています。

「怪談」
田中貢太郎 著
出版者:玄文社
出版年月日:大正8

青空文庫に公開されているテキストとは細かいところが違う場合がありますので、あらかじめご了承ください。

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいますので、ご了承下さい。

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
怪談(田中貢太郎)
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