朗読「紫波郡昔話 9」佐佐木喜善


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<今回の音声は。。。>

【武葉槌からのおしらせ】

「紫波郡昔話」連載9回目、最終回です。

この作品集には、ほかの佐佐木喜善先生の本に載っていたり、柳田国男先生の「日本昔話」とかぶっている話が多いです。
だぶっているものは外して読もうかと悩みましたが、一応全部読むことにしました。
半分くらいはほかの本とかぶっているかもと思いますが、ご了承ください。

今回読ませていただいたのは、

 99.朱塗小箆(もんじゃの吉噺その4)
100.すねこたんぱこ(小人譚)
101.憐れな姉妹
102.せっとこ(馬鹿聟噺その8)
103.とっき男
104.小豆餅(馬鹿聟噺その9)
105.柱隠(馬鹿聟噺その10)
106.三代目長者と四代目長者
107.猿の夜盗
108.隠蓑に隠笠を被た子供
109.高菜漬(馬鹿聟噺その11)
110.てんぽ競べ
111.二歳胡麻と三歳胡麻
112.石と飴瓶
113.擂粉木
114.河野様
115.唐土の虎と古屋の漏

あと数冊佐佐木喜善先生の作品がありますが、似たようなお話のため、朗読はこれで終了とします。

サイトリニューアルが終了するまでしばらく日曜日は朗読のアップはお休みの予定です。
次は聊斎志異の続きか、ほっとする話のまとめ音声のアップをするつもりでいます。
よろしくお願いします。

 

← 紫波郡昔話8 へ

← 紫波郡昔話1 へ

 

佐々木喜善先生について

佐々木喜善先生というのは、あまり知られてはいませんが、柳田国男先生の有名な「遠野物語」の原案を出した方です。
(序文の「佐々木鏡石くん」と呼ばれている人が佐々木喜善先生です)

日本の民話収集をされていた、作家というよりは学者さんです。
素晴らしい民話を多数集められているので、いつか読みたいと思っていたのを今回実現することができました。
自分の手元にある本を読めるだけ読んでいきますので、読み終わるまでに何年かかかるかと思います。
よろしくお願いします。

今回使用したのは、


「紫波郡昔話」
出版社:郷土研究社
大正15年1月30日出版

また、差別用語などを読み替えしたり、読み飛ばしても意味の通じるものは飛ばして読んでいます。
ご了承ください。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
佐佐木喜善
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