朗読「青蛙堂鬼談8 蟹」岡本 綺堂


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「ok008_seiado8.mp3」55MB

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<今回の音声は。。。>

第八の女が語るのは、彼女の祖母から聞いたもの。
江戸時代に、お金持ちのご主人が遭遇した、蟹にまつわる不思議な話です。

 

「青蛙堂鬼談」について


春陽堂から1926年(大正15年)に発行された短編集。
「綺堂読物集. 第2 (青蛙堂鬼談) 」に収録。
青蛙堂主人からの手紙で集まった人たちによる怪談会。
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今回の朗読には、青空文庫のテキストを使用させていただいています。

青空文庫のテキストの底本は
影を踏まれた女 岡本綺堂怪談集
出版社: 光文社時代小説文庫、光文社
初版発行日:1988(昭和63)年10月20日

「青蛙堂鬼談 蟹」
作:岡本 綺堂
読み手:武葉槌
2017年4月作成

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいますので、ご了承下さい。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
岡本 綺堂
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