朗読 少年探偵シリーズ6「虎の牙 5」江戸川乱歩


「虎の牙 5」
作:江戸川乱歩
朗読:武葉槌

<今回の音声は。。。>

ここ数日、別な動画変換ソフトを使っていましたが、元に戻しました。
サイトのリニューアルを決めたためです。
詳しくは武葉槌からのお知らせをご覧ください。

「少年探偵シリーズ」、六つ目は「虎の牙」です。
全六回の連載の予定です。
今回は連載5回目です。

魔法博士の前に、誘拐されたはずの明智探偵が現れました。
マジックミラー越しに確かに隣の部屋にいる明智が見えるのに、なぜか目の前にもう一人の明智がいるのです。
あっけにとられる魔法博士でしたが。。。

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「少年探偵シリーズ」について


「wikipedia」より
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『少年探偵団』が初めて登場したのは1936年、『少年倶楽部』に掲載された小説、『怪人二十面相』である。
少年を主人公とした冒険譚、変装や人物の入れ替えなどの奇術的なトリック、怪人二十面相の人気などが合わさって大評判となり、その後も年一作のペースで連載が続いた。
その後、戦争の影響によって中断したが、終戦後の1949年に『青銅の魔人』で再開。
1950年代からは映画化、テレビドラマ化もなされた。
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今回は、青空文庫のテキストを利用させていただきました。

底本:「妖怪博士/青銅の魔人」江戸川乱歩推理文庫、講談社
   1987(昭和62)年11月6日第1刷発行
初出:「少年」光文社
   1949(昭和24)年1月号~12月号
※「お巡りさん」と「お巡さん」の混在は、底本通りです。
入力:sogo
校正:岡村和彦

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

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