朗読「紫波郡昔話 8」佐佐木喜善


「紫波郡昔話 8」
作:佐佐木喜善
読み手:お絹ばぁば

<今回の音声は。。。>

【武葉槌からのおしらせ】
アップが遅くなってすみません。
音声を動画に変換するときに大きなノイズ(「ピシッ」とか「パシッ」という感じの音)が乗るので、今回から動画変換ソフトを変えてみました。
音量や音質に何か気になるところがあったら、お手数ですが、掲示板に情報を書き込んでいただけると助かります。

「紫波郡昔話」連載8回目です。

この作品集には、ほかの佐佐木喜善先生の本に載っていたり、柳田国男先生の「日本昔話」とかぶっている話が多いです。
だぶっているものは外して読もうかと悩みましたが、一応全部読むことにしました。
半分くらいはほかの本とかぶっているかもと思いますが、ご了承ください。

今回読ませていただいたのは、

88.物を食わぬ女房
89.蛇の聟
90.黄金の成る吹花
91.山々の屁ぴりおんぢ
92.挨拶(馬鹿聟話其六)
93.鉄瓶(馬鹿聟話其七)
94.お吉お玉
95.天のお姫様と若者
96.猩々
97.虱の質入れ
98.狼の落胆

☆☆次回の「紫波郡昔話」最終回は、2月28日(日)にアップさせていただきます☆☆

 

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佐々木喜善先生について

佐々木喜善先生というのは、あまり知られてはいませんが、柳田国男先生の有名な「遠野物語」の原案を出した方です。
(序文の「佐々木鏡石くん」と呼ばれている人が佐々木喜善先生です)

日本の民話収集をされていた、作家というよりは学者さんです。
素晴らしい民話を多数集められているので、いつか読みたいと思っていたのを今回実現することができました。
自分の手元にある本を読めるだけ読んでいきますので、読み終わるまでに何年かかかるかと思います。
よろしくお願いします。

今回使用したのは、


「紫波郡昔話」
出版社:郷土研究社
大正15年1月30日出版

また、差別用語などを読み替えしたり、読み飛ばしても意味の通じるものは飛ばして読んでいます。
ご了承ください。