朗読「ジーキル博士とハイド氏の怪事件 3」


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「ka011_jikiru3.mp3」71MB

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<今回の音声は。。。>

8章と9章を朗読しています。

アッタスン氏の家に、ジーキルの家の召使、プールが訪ねてきます。
プールによると、ジーキル氏の様子がおかしいとのこと。
深刻な彼の様子に、アッタスン氏は一緒にジーキルの家に行くことにします。

 

「ジーキル博士とハイド氏の怪事件」について


「wikipedia」からの説明:
二重人格を題材にした代表的な作品。
そのため、解離性同一性障害の代名詞として「ジキルとハイド」が使われることも多い。
この作品は怪奇小説的で、裏の顔を持つジキルが薬を飲むことによって性格、および容貌までも変化していることが特徴である。
なお、ハイド(hyde)という名前は、隠れる(hide)に掛けたものである。
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今回の朗読には、青空文庫のテキストを使用させていただいています。

「ジーキル博士とハイド氏の怪事件3」
スティーヴンスン 作
佐々木直次郎 訳
読み手:武葉槌
2017年2月作成

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいますので、ご了承下さい。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
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