朗読「ジーキル博士とハイド氏の怪事件 1」


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「ka009_jikiru1.mp3」64MB

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<今回の音声は。。。>

1章から3章を朗読しています。

この物語の主人公弁護士のアッタスン氏が従兄弟と散歩中に不思議な人物の噂を聞きます。
その人物と言うのは、友人が作成中の遺言状に財産を譲るとして載っている人物だったのでした。
アッタスン氏は彼を探す決心をします。

 

「ジーキル博士とハイド氏の怪事件」について


「wikipedia」からの説明:
二重人格を題材にした代表的な作品。
そのため、解離性同一性障害の代名詞として「ジキルとハイド」が使われることも多い。
この作品は怪奇小説的で、裏の顔を持つジキルが薬を飲むことによって性格、および容貌までも変化していることが特徴である。
なお、ハイド(hyde)という名前は、隠れる(hide)に掛けたものである。
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今回の朗読には、青空文庫のテキストを使用させていただいています。

「ジーキル博士とハイド氏の怪事件1」
スティーヴンスン 作
佐々木直次郎 訳
読み手:武葉槌
2017年2月作成

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいますので、ご了承下さい。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
海外文学
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