朗読「ガリバー旅行記 4」


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「ka004_gariba4.mp3」80MB

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<今回の音声は。。。>

2章の後編です。
小さな家に入れられ、見世物にされるガリバーでしたが、王宮に養われるようになってやっと無事な暮らしが送れるようになります。
今回は王宮でのエピソードです。

 

「ガリバー旅行記」について


「wikipedia」からの説明:
アイルランドの風刺作家ジョナサン・スウィフトにより、仮名で執筆された風刺小説である。
原版の内容が大衆の怒りを買うことを恐れた出版社により、大きな改変を加えられた初版が1726年に出版され、1735年に完全な版が出版された。

20世紀では子供向けの物語とみなされることが多かった。
子供向けの版では最初の2篇のみが収録される傾向にあり、全編を通して読んでいない人々からは、主人公が身長6インチの小柄すぎる人々に取り巻かれるリリパット国とブレフスキュ国でのレミュエル・ガリヴァーの冒険に広く関心が持たれている。
しかし、この作品がこれまでに書かれた道徳と品行に対する風刺文学の中で、最も痛烈な一作品である事実が見過ごされているのは皮肉な巡り合わせである。
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今回の朗読には、青空文庫のテキストを使用させていただいています。

「ガリバー旅行記 4」
ジョナサン・スゥイフト 作
原 民喜 日本語訳
読み手:武葉槌
2016年12月19日作成

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいますので、ご了承下さい。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
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