朗読「紫波郡昔話 6」佐佐木喜善


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<今回の音声は。。。>

「紫波郡昔話」連載6回目です。

この作品集には、ほかの佐佐木喜善先生の本に載っていたり、柳田国男先生の「日本昔話」とかぶっている話が多いです。
だぶっているものは外して読もうかと悩みましたが、一応全部読むことにしました。
半分くらいはほかの本とかぶっているかもと思いますが、ご了承ください。

今回読ませていただいたのは、

67.姥皮
68.玉一譚
69.翁捨山
70.愚息子
71.怠け者
72.鬼に攫われた女
73.糠袋朱皿
74.柔術(馬鹿聟噺其5)
75.蛇の息子
76.寺焼き和尚(もんじゃの吉噺其三)

☆☆次回の「紫波郡昔話」は、1月31日(日)にアップさせていただきます☆☆

 

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佐々木喜善先生について

佐々木喜善先生というのは、あまり知られてはいませんが、柳田国男先生の有名な「遠野物語」の原案を出した方です。
(序文の「佐々木鏡石くん」と呼ばれている人が佐々木喜善先生です)

日本の民話収集をされていた、作家というよりは学者さんです。
素晴らしい民話を多数集められているので、いつか読みたいと思っていたのを今回実現することができました。
自分の手元にある本を読めるだけ読んでいきますので、読み終わるまでに何年かかかるかと思います。
よろしくお願いします。

今回使用したのは、


「紫波郡昔話」
出版社:郷土研究社
大正15年1月30日出版

「紫波郡昔話 6」
作:佐佐木喜善
読み手:お絹ばぁば

また、差別用語などを読み替えしたり、読み飛ばしても意味の通じるものは飛ばして読んでいます。
ご了承ください。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
佐佐木喜善
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