朗読「アラビアンナイト 4」

アラビアンナイト

「アラビアンナイト 4」
エドワード・ヰリヤム・レーン 英訳
森田 草平(1881年 – 1949年) 日本語訳
読み手:お通姐さん
2018年4月29日作成


 

<今回の音声は。。。>

第三章の後編の朗読です。
三人目の托鉢僧の身の上話と、女性達の身の上話になります。

今回、後半の貴婦人の話、二つあるのですが、一つは前にあった2匹の犬を連れた老人の話とよく似ていて、もう一つはかなり残酷な話です。
どうしようかと悩んだのですが、二匹の犬の話はそのまま読んで、もう一つの話は簡単にまとめましたので、ご了承ください。

 

「アラビアンナイト」について
「wikipedia」からの説明:
『千夜一夜物語』は、イスラム世界における説話集。ペルシャの王に妻が毎夜物語を語る形式を採る。枠物語の手法で描かれた代表的な物語の一つとしても知られる。英語版の題名より「アラビアンナイト」の名称でも広く知られている。

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今回の朗読には、大正15年に、国民文庫刊行会から出版された「世界名作大観 ; 各国篇 第7巻~弟9巻」のテキストを使用させていただいています。

これを、現在の常識や言葉遣いに合うように、また、お子さんが見ても大丈夫なように、残酷な部分や、性的、宗教的な部分はできるだけ省いたり別な言い方に置き換えたりしています。
あくまで私の個人的な見解で省いたり置き換えたりする部分を選んでいますので、全文を読みたいと言う方は、国会図書館のサイトでごらんになることをお勧めします。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。