朗読「花筵 4」山本周五郎


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「ya064_hanamushiro4.mp3」58MB

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<今回の音声は。。。>

「花筵」を読ませていただいています。
今回は第4回目、3の3から4の1まで。

今後のことを考え、お市は花筵を織る機場へ仕事に出ることにした。
機場の主、貞次郎から、自分のところへ移って住むようようにと誘われたお市。
だが、返事をしないことが返事と言う風にして、さりげなく仕事に集中していた。

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「花筵」について(解説より抜粋)

この作品は、昭和23年4月号から労働文化社から書き下ろしで刊行された作品である。
戦争中の代表作「小説日本婦道記」から「おたふく物語」に至る間の模索作であり、作風から言って「婦道記」の総集編と言った色彩が濃い。

「山本周五郎全集を読む」の企画について

この企画は、私が家に持っている、山本周五郎先生の全集を1巻から順に読んでいこうという無謀なものです。(^^;)
最後まで読み続けられるかどうか、生暖かい目で見守っていただけますと幸いです。

出版社:新潮社
出版日:昭和57年7月

・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
山本周五郎
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