朗読「花筵 4」山本周五郎

「花筵 4」
作:山本周五郎
読み手:武葉槌

<今回の音声は。。。>

「花筵」を読ませていただいています。
今回は第4回目、3の3から4の1まで。

今後のことを考え、お市は花筵を織る機場へ仕事に出ることにした。
機場の主、貞次郎から、自分のところへ移って住むようようにと誘われたお市。
だが、返事をしないことが返事と言う風にして、さりげなく仕事に集中していた。

 

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「花筵」について(解説より抜粋)

この作品は、昭和23年4月号から労働文化社から書き下ろしで刊行された作品である。
戦争中の代表作「小説日本婦道記」から「おたふく物語」に至る間の模索作であり、作風から言って「婦道記」の総集編と言った色彩が濃い。
 

「山本周五郎全集を読む」の企画について

この企画は、私が家に持っている、山本周五郎先生の全集を1巻から順に読んでいこうという無謀なものです。(^^;)
最後まで読み続けられるかどうか、生暖かい目で見守っていただけますと幸いです。

出版社:新潮社
出版日:昭和57年7月

・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

何か読み方が間違っているなど気になることがありましたら、お手数ですが、「読み間違いご指摘板」を作りましたので、こちらにご記入お願いします。
 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。