朗読「アラビアンナイト 3」

アラビアンナイト

「アラビアンナイト 3」
エドワード・ヰリヤム・レーン 英訳
森田 草平(1881年 – 1949年) 日本語訳
読み手:お通姐さん
2017年11月1日作成


 

<今回の音声は。。。>

第三章の前半の朗読になります。
荷担ぎ夫(市場で買い物をした人の荷物を家まで運ぶお仕事)がとてもきれいな女性に雇われます。
荷物を運んで家まで行くと、家にはさらにきれいな二人の女性がおり、荷担ぎ夫はそのまま女性達と一緒に食べたり飲んだり、楽しい時間を過ごします。
そのうちに、三人の托鉢僧と、一人の旅人が一夜の宿を求めてこの家にやってきます。

三人の女性には秘密がありそうです。
そして、三人の托鉢僧にもそれぞれに事情があるようですが。。。

 

「アラビアンナイト」について
「wikipedia」からの説明:
『千夜一夜物語』は、イスラム世界における説話集。ペルシャの王に妻が毎夜物語を語る形式を採る。枠物語の手法で描かれた代表的な物語の一つとしても知られる。英語版の題名より「アラビアンナイト」の名称でも広く知られている。

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今回の朗読には、大正15年に、国民文庫刊行会から出版された「世界名作大観 ; 各国篇 第7巻~弟9巻」のテキストを使用させていただいています。

これを、現在の常識や言葉遣いに合うように、また、お子さんが見ても大丈夫なように、残酷な部分や、性的、宗教的な部分はできるだけ省いたり別な言い方に置き換えたりしています。
あくまで私の個人的な見解で省いたり置き換えたりする部分を選んでいますので、全文を読みたいと言う方は、国会図書館のサイトでごらんになることをお勧めします。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。