朗読「アラビアンナイト 2」

アラビアンナイト

「アラビアンナイト 2」
エドワード・ヰリヤム・レーン 英訳
森田 草平(1881年 – 1949年) 日本語訳
読み手:お通姐さん
2017年10月07日作成

  
 

<今回の音声は。。。>

第二章の朗読です。
漁師の網にとても重たい立派な壺がかかります。
これは高く売れそうだ、と喜ぶ猟師。
中を開けてみると、魔人が。

この魔人、長い間、このつぼに閉じ込められていたようです。
助けてくれてお礼を言われると思いきや、魔人は怒り狂っています。
恐ろしい魔人に殺されずに猟師は無事に家に帰れるのでしょうか。

 

「アラビアンナイト」について
「wikipedia」からの説明:
『千夜一夜物語』は、イスラム世界における説話集。ペルシャの王に妻が毎夜物語を語る形式を採る。枠物語の手法で描かれた代表的な物語の一つとしても知られる。英語版の題名より「アラビアンナイト」の名称でも広く知られている。

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今回の朗読には、大正15年に、国民文庫刊行会から出版された「世界名作大観 ; 各国篇 第7巻~弟9巻」のテキストを使用させていただいています。

これを、現在の常識や言葉遣いに合うように、また、お子さんが見ても大丈夫なように、残酷な部分や、性的、宗教的な部分はできるだけ省いたり別な言い方に置き換えたりしています。
あくまで私の個人的な見解で省いたり置き換えたりする部分を選んでいますので、全文を読みたいと言う方は、国会図書館のサイトでごらんになることをお勧めします。

 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。