朗読「右門捕物帖36 子持ち硯」佐々木味津三

「右門捕物帖36 子持ち硯」
作:佐々木味津三
読み手:武葉槌

<今回の音声は。。。>

佐々木味津三作、「右門捕物帖」、36話目「子持ち硯」です。

今日は一月十五日、藪入りの日です。
伝六が浅草へ右門を誘いに来ましたが、返事が無い。
様子を見てみると、右門はこたつの中で何かの絵図面を熱心に見ていました。。。

 

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音声に使った本は。。。


1972年(昭和47年)6月30日発行
出版社:広済堂出版
「右門捕物帖 地の巻」
著者:佐々木味津三
 

「右門捕物帖」について

–wikipediaから引用–

時代小説の中でも捕物小説という種目が岡本綺堂の『半七捕物帳』から始まったが、それに続く作品の一つである。
雑誌『冨士』に連載、第一話が掲載されたのは1928年(昭和3年)3月。
むっつり右門こと八丁堀の同心近藤右門と、配下の岡っ引き伝六を主人公として書かれた時代小説である。

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

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