朗読「むかしも今も 3」山本周五郎

「むかしも今も 3」
作:山本周五郎
読み手:武葉槌

<今回の音声は。。。>

「むかしも今も」三回目です。
今回アップするのは、2の3~2の6まで。

清次の博奕場出入りをとがめた直吉。
だが、それにあてつけるように直吉に台所の細かい事を言い出す清次。
直吉はカッと頭の中が熱くなった。。。

 

← むかしも今も 2へ

むかしも今も 4へ →

← むかしも今も 1へ

山本周五郎を読むの最初へ

「むかしも今もについて」

この作品は、「講談雑誌」の昭和24年6月号から8月号わたって発表された作品である。
いわゆる「下町もの」の作品。
 

「山本周五郎全集を読む」の企画について

この企画は、私が家に持っている、山本周五郎先生の全集を1巻から順に読んでいこうという無謀なものです。(^^;)
最後まで読み続けられるかどうか、生暖かい目で見守っていただけますと幸いです。

出版社:新潮社
出版日:昭和57年7月

・差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

何か読み方が間違っているなど気になることがありましたら、お手数ですが、「読み間違いご指摘板」を作りましたので、こちらにご記入お願いします。
 

素人のクセだらけの読みですが、気に入っていただけるとうれしいです。