朗読「右門捕物帖31 毒を抱く女 後編」佐々木味津三

「右門捕物帖31 毒を抱く女 後編」
作:佐々木味津三
読み手:武葉槌

<今回の音声は。。。>

佐々木味津三作、「右門捕物帖」、31話目「毒を抱く女 後編」です。
この話は長いので、前編後編でアップさせていただきます。

右門は大奥名代のおしゃべり坊主に大奥仕えのお女中が残らず取り調べを受けることになるという噂を広げるよう頼むと、そのまま八丁堀にもどりました。
そのまま一日黙り暮らした右門。
一夜明け、伝六をおしゃべり坊主のところへ迎えに行かせます。。。

 

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音声に使った本は。。。


1972年(昭和47年)6月30日発行
出版社:広済堂出版
「右門捕物帖 地の巻」
著者:佐々木味津三
 

「右門捕物帖」について

–wikipediaから引用–

時代小説の中でも捕物小説という種目が岡本綺堂の『半七捕物帳』から始まったが、それに続く作品の一つである。
雑誌『冨士』に連載、第一話が掲載されたのは1928年(昭和3年)3月。
むっつり右門こと八丁堀の同心近藤右門と、配下の岡っ引き伝六を主人公として書かれた時代小説である。

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

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