朗読「紫波郡昔話 1」佐佐木喜善

「紫波郡昔話 1」
作:佐佐木喜善
読み手:お絹ばぁば

<今回の音声は。。。>

「紫波郡昔話」連載1回目です。

この作品集には、ほかの佐佐木喜善先生の本に載っていたり、柳田国男先生の「日本昔話」とかぶっている話が多いです。
だぶっているものは外して読もうかと悩みましたが、一応全部読むことにしました。
半分くらいはほかの本とかぶっているかもと思いますが、ご了承ください。

今回読ませていただいたのは、

1.福の神よけない
2.三人兄弟
3.沼の主から手紙を託された話
4.鼻聞き
5.うみ付いた金
6.陣岡左衛門に羽場松公
7.瓜子姫子
8.糠福に米福
9.畠打

☆☆次回の「紫波郡昔話」は、11月22日(日)にアップさせていただきます☆☆

 

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佐々木喜善先生について

佐々木喜善先生というのは、あまり知られてはいませんが、柳田国男先生の有名な「遠野物語」の原案を出した方です。
(序文の「佐々木鏡石くん」と呼ばれている人が佐々木喜善先生です)

日本の民話収集をされていた、作家というよりは学者さんです。
素晴らしい民話を多数集められているので、いつか読みたいと思っていたのを今回実現することができました。
自分の手元にある本を読めるだけ読んでいきますので、読み終わるまでに何年かかかるかと思います。
よろしくお願いします。

今回使用したのは、


「紫波郡昔話」
出版社:郷土研究社
大正15年1月30日出版

また、差別用語などを読み替えしたり、読み飛ばしても意味の通じるものは飛ばして読んでいます。
ご了承ください。