朗読「雪之丞変化20」三上於菟吉


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「mi020_yukinojo20.mp3」47MB

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<今回の音声は。。。>

「雪之丞変化」、20回目です。
今回は「牙と肉」の章の前半を読ませていただきました。

無事にお初たちのたくらみから逃げた雪之丞。
舞台が終わり楽屋に行くと、日本ばしの方で騒ぎがあるとの噂であった。。。

☆☆「土部三斎」の読み方につきまして☆☆

「どべさんさい」と読むのではないかというご指摘がありまして、調べましたが、今回使ったテキスト(青空文庫)には、「つちべ」と振り仮名がついていますので、そのとおり、「つちべさんさい」と読ませていただきます。

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「雪之丞変化」について


「wikipedia」より
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『雪之丞変化』(ゆきのじょう へんげ)は、1934年(昭和10年)から翌年にかけて朝日新聞に連載された三上於菟吉の時代小説。
これを原作とした多くの映画・テレビドラマ・舞台・新作歌舞伎・宝塚歌劇などが製作されている。
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今回は、青空文庫のテキストを利用させていただきました。

底本: 雪之丞変化【下】
出版社: 大衆文学館、講談社
初版発行日: 1995(平成7)年7月20日
入力に使用: 1995(平成7)年7月20日第1刷
校正に使用: 1995(平成7)年7月20日第1刷

底本: 雪之丞変化【上】
出版社: 大衆文学館文庫、講談社
初版発行日: 1995(平成7)年7月20日
入力に使用: 1995(平成7)年7月20日第1刷
校正に使用: 1995(平成7)年7月20日第1刷
底本の親本: 大衆文学大系12
出版社: 講談社
初版発行日: 1972(昭和47)年3月

工作員データ
入力: たまどん。
校正: 川山隆

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
雪之丞変化
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