朗読「江刺郡昔話 1」佐佐木喜善

「江刺郡昔話 1」
作:佐佐木喜善
読み手:お絹ばぁば

<今回の音声は。。。>

「江刺郡昔話」連載一回目です。

今回読ませていただいたのは、「昔話」から、

・瓢箪の中から出た金七孫七という二人の福神童の話
・石地蔵に恩をおくられたという話
・或る兄弟の話
・ひょっとこの始まり
・灰蒔き爺の話
・年越の晩には火を盛んに焚くものだと言う話
・淵から上った福神童ウントクの話
・瘤取り爺の話

以上8つの話です。
お楽しみください。

☆☆次回の「江刺郡昔話」は、9月13日(日)にアップさせていただきます☆☆

 

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佐々木喜善先生について

佐々木喜善先生というのは、あまり知られてはいませんが、柳田国男先生の有名な「遠野物語」の原案を出した方です。
(序文の「佐々木鏡石くん」と呼ばれている人が佐々木喜善先生です)

日本の民話収集をされていた、作家というよりは学者さんです。
素晴らしい民話を多数集められているので、いつか読みたいと思っていたのを今回実現することができました。
自分の手元にある本を読めるだけ読んでいきますので、読み終わるまでに何年かかかるかと思います。
よろしくお願いします。

今回使用したのは、


「江刺郡昔話」
出版社:郷土研究社
大正11年出版

また、現在では使われない言葉や、差別用語などを読み替えしたり、読み飛ばしても意味の通じるものは飛ばして読んでいます。
ご了承ください。