朗読「雪之丞変化13」三上於菟吉

「雪之丞変化13」
作:三上於菟吉
読み手:武葉槌

<今回の音声は。。。>

「雪之丞変化」、13回目です。
今回は「堕ちよ! 魂」の章の前半を読ませていただきました。

雪之丞はどうしても気持ちにあせりがあった。
心に悩みも残って、お誘いを断り、宿に帰った雪之丞。
そこへ、女中が声をかけてきた・・・。

☆☆「土部三斎」の読み方につきまして☆☆
「どべさんさい」と読むのではないかというご指摘がありまして、調べましたが、今回使ったテキスト(青空文庫)には、「つちべ」と振り仮名がついていますので、そのとおり、「つちべさんさい」と読ませていただきます。
そのほか、何か読み方が間違っているなど気になることがありましたら、お手数ですが、「読み間違いご指摘板」を作りましたので、こちらにご記入お願いします。

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「雪之丞変化」について
「wikipedia」より
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『雪之丞変化』(ゆきのじょう へんげ)は、1934年(昭和10年)から翌年にかけて朝日新聞に連載された三上於菟吉の時代小説。
これを原作とした多くの映画・テレビドラマ・舞台・新作歌舞伎・宝塚歌劇などが製作されている。
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今回は、青空文庫のテキストを利用させていただきました。

底本: 雪之丞変化【下】
出版社: 大衆文学館、講談社
初版発行日: 1995(平成7)年7月20日
入力に使用: 1995(平成7)年7月20日第1刷
校正に使用: 1995(平成7)年7月20日第1刷

底本: 雪之丞変化【上】
出版社: 大衆文学館文庫、講談社
初版発行日: 1995(平成7)年7月20日
入力に使用: 1995(平成7)年7月20日第1刷
校正に使用: 1995(平成7)年7月20日第1刷
底本の親本: 大衆文学大系12
出版社: 講談社
初版発行日: 1972(昭和47)年3月

工作員データ
入力: たまどん。
校正: 川山隆

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。