朗読 少年探偵シリーズ2「少年探偵団 1」江戸川乱歩


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<今回の音声は。。。>

「少年探偵シリーズ」、二つ目は「少年探偵団」です。
全六回の連載の予定です。
今回は連載1回目です。

このところ東京都ではおかしなうわさが広がっていた。
真っ黒な人間、男か女か大人か子供かわからない人間が、神出鬼没に現れるというのだ。。。

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「少年探偵シリーズ」について


「wikipedia」より
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『少年探偵団』が初めて登場したのは1936年、『少年倶楽部』に掲載された小説、『怪人二十面相』である。
少年を主人公とした冒険譚、変装や人物の入れ替えなどの奇術的なトリック、怪人二十面相の人気などが合わさって大評判となり、その後も年一作のペースで連載が続いた。
その後、戦争の影響によって中断したが、終戦後の1949年に『青銅の魔人』で再開。
1950年代からは映画化、テレビドラマ化もなされた。
———————————————–

今回は、青空文庫のテキストを利用させていただきました。

底本:「怪人二十面相/少年探偵団」江戸川乱歩推理文庫、講談社
   1987(昭和62)年9月25日第1刷発行
初出:「少年倶楽部」大日本雄辯會講談社
   1936(昭和11)年1月号~12月号
入力:sogo
校正:大久保ゆう

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

【武葉槌からのご連絡】

サイトリニューアルについて

2021年2月から3月にかけてサイトリニューアル作業をしました。
今まで朗読を動画でアップしていましたが、音声をダウンロードしたいというリクエストがあったため、mp3音声に変更したのが一番大きな変更点です。

それで、一人での作業のため、何かしらミスがある可能性があります。
もしタイトルと音声が違うとか、音声が途中で切れているなど、何かありましたらお手数ですが情報の共有をお願いします。
情報はお問い合わせ掲示板に書き込んでいただけると助かります。

読み間違いについて

それから、音声の中で読み間違いなど発見しましたら、読み間違いご指摘板に情報の共有をお願いします。

今のところご指摘いただいたのは以下の通りです。
1.複数の音声で「野点(のだて)」を「のてん」と読み間違っている。
2.複数の音声で京都の「四条(しじょう)」を「よじょう」と読み間違っている。
3.「眼差し(まなざし)」を「めざし」と読み間違っている

お詫びして訂正させていただきます。

**岡本綺堂先生の朗読内で「手を下す」を「てをおろす」と読んでいるのは、原本にふりがなまたはひらがなで書かれているもので、読み間違いではありません。
江戸川乱歩
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