朗読 少年探偵シリーズ1「怪人二十面相 5」江戸川乱歩

「怪人二十面相 5」
作:江戸川乱歩
朗読:武葉槌

<今回の音声は。。。>

「少年探偵シリーズ」、「怪人二十面相」です。
6回の連載予定です。
今回は連載五回目になります。

二十面相をわざと逃がした明智探偵。
そこへ、突然声を掛けられる。
声の主は警視庁の今西刑事だった。。。

← 怪人二十面相 4へ

怪人二十面相 6へ →

← 怪人二十面相 1へ

「少年探偵シリーズ」について
「wikipedia」より
———————————————
『少年探偵団』が初めて登場したのは1936年、『少年倶楽部』に掲載された小説、『怪人二十面相』である。
少年を主人公とした冒険譚、変装や人物の入れ替えなどの奇術的なトリック、怪人二十面相の人気などが合わさって大評判となり、その後も年一作のペースで連載が続いた。
その後、戦争の影響によって中断したが、終戦後の1949年に『青銅の魔人』で再開。
1950年代からは映画化、テレビドラマ化もなされた。
———————————————–

今回は、青空文庫のテキストを利用させていただきました。

底本:「怪人二十面相/少年探偵団」江戸川乱歩推理文庫、講談社
   1987(昭和62)年9月25日第1刷発行
初出:「少年倶楽部」大日本雄辯會講談社
   1936(昭和11)年1月号~12月号
入力:sogo
校正:大久保ゆう

差別的な表現などは言い換えたり、飛ばしても意味の通るものは飛ばしてよんでいます。あらかじめご了承ください。

何か読み方が間違っているなど気になることがありましたら、お手数ですが、「読み間違いご指摘板」を作りましたので、こちらにご記入お願いします。